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第2回日本スラックラインバランス競技会 【競技内容】

執筆者の写真: GLOBAL BALANCE CHALLENGE実行委員会GLOBAL BALANCE CHALLENGE実行委員会

競技会イベント開催まであと19日となりました。

参加検討している方は、エントリーはお済みでしょうか?


当日のエントリー枠も少数ご用意しておりますが、事前エントリーの申込状況によっては当日受付できない場合がありますので、出場を検討されている方はお早めにエントリーしていただくことをお勧めいたします。


また、事前エントリー順で、競技実施グループが後になります。


開催まで3週間を切り、そろそろ競技モード意識になってきているのではないでしょうか。


競技内容についてご案内いたします。

概要は、1stステージ2ndステージ3rdステージ4thステージ5thステージFinalステージ と順番にチャレンジしていきます。

各ステージの目標秒数をクリアすることで次のステージに進むことができます。

チャレンジは1回のみ

体制崩れや落下などでも失敗となります。


第2回では、1stステージから4thステージまでは事前公開されます。

そのため、競技会までに練習・トレーニングをすることができます。

単にスラックラインを使ったトレーニング以外でもできるはずです。


5thステージとFinalステージについては当日会場にて発表!貼り出されます。

当日どれだけ集中して体の使い方をマスターするかがポイントとなります。


1stステージから4thステージの内容は以下の通りです。


 

1stステージ:片足たち30秒 ※右足または左足

《解説》足の向きは、ラインに対して並行(多少のずれは認めます)

    ※スタッフの補助はありません。


《失敗例》乗せている足が離れると失敗(例えばジャンプ)、足を入れ替える、ラインを手で抑えるなど

《point》両手とラインに乗せていない片足の3点を動かしてバランスをとる


1stステージ
1stステージ

 

2ndステージ:片足たち30秒 ※1stステージとは逆の足であること

《解説》足の向きは、ラインに対して並行(多少のずれは認めます)

    ※スタッフの補助はありません。


《失敗例》乗せている足が離れると失敗(例えばジャンプ)、足を入れ替える、ラインを手で抑えるなど


《point》両手とラインに乗せていない片足の3点を動かしてバランスをとる


2ndステージ
2ndステージ

 

3rdステージ:両足たち30秒 ※レギュラー、グーフィーどちらのスタンでもOK

《解説》両足の向きは、ラインに対して並行(多少のずれは認めます)

    スタッフ補助員が両手を補助するところからスタートします。


《失敗例》片足及び両足がラインから離れると失敗(例えば片足になったりジャンプ)、途中で足を入れ替える、ラインを手で抑えるなどの行為も失敗。膝の角度が90度以上になる(ドロップニーなどのしゃがむ行為)場合も失敗とみなします。


《point》膝を軽く曲げて1点を集中して目線をおくこと。両手両腕はリラックスすることでバランスを立て直す際に軸がブレにくい


3rdステージ
3rdステージ

 

4thステージ:横乗り両足たち60秒 

《解説》両足の向きは、ラインに対して垂直(90度であること)

    スタッフ補助員が両手を補助するところからスタートします。


《失敗例》片足及び両足がラインから離れると失敗(例えば片足になったりジャンプ)、途中で足を入れ替える、ラインを手で抑えるなどの行為も失敗。膝の角度が120度以上になる(エッグ体操座りなどのしゃがむ行為)場合も失敗とみなします。


《point》ラインにのせる足裏の位置は中心よりやや前(つま先がわ)で頭の位置は前に置いておくとよい。



4thステージ
4thステージ

 

さあ!トレーニングしてまずは3rdステージクリアを目指して頑張ってください


事前エントリーは2月28日まで(事前エントリー枠あり早期終了もあります)




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